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エンデラル公式スピンオフ小説「Dreams of the Dying - An Enderal novel」について

エンデラル シナリオライターのNicolas氏の手による、公式スピンオフ小説「Dreams of the Dying - An Enderal novel」が登場することが正式に発表されました。


著者Nicolas Lietzau氏のPatreonページはこちら
および上のツイートに貼られている本書発表ページは
こちら

以前にツイートでちらりと触れられていたのですが、今回正式に発表と言う形になりました。
具体的にどの程度のボリュームとかはまだ何もわからないのですが、とにかく今からわくわくしています。
素晴らしい表紙から、個人的には紙媒体で購入したいところですね...
とにかく今はゲーム自体のDLCなど、まだまだエンデラル関連の進展をのんびり待ちたいと思います。

さて、本書発表ページを以下にざっくりと翻訳してみました。
あくまで単なる素人翻訳なので間違い等ありましたらご容赦下さい。


"夢見る者たちの街には、当然悪夢も存在するものだ。"
これはエンデラル世界の公式拡張版です!
エンデラルのライターのニコラスです。昨年、わたしはエンデラルのスピンオフ小説"Dreams of the Dying"に取り組んできました。これは傭兵だったジェスパーの過去を探るシリーズの最初の作品です。
この本はウェブ小説です、つまり各週ごとに1チャプターを、Patreon、Steam、Wattpadに発表します。最初のチャプターは、間もなく発表があるはずのForgotten Storiesのシネマティックトレイラーと併せての予定です。また、各"シーズン"終了時に、Amazon経由で紙書籍を作成する計画をしています。
"Dreams of the Dying"は自由に読むことは出来ますが、最初のチャプターが発表されたら、わたしの執筆を経済的に支援してくれる人たちの為に、わたしのPatreonページを再開するつもりです。現時点でのわたしの誠実なPatreon支援者たちに大きな感謝をしています - ほとんど見返りはなかったことをわたしは知っています、しかし、"Dreams of the Dying"によりこれは変わっていくことでしょう。実際あなた方は最高だ。
Patreon支援者になれなくとも、気にすることはありません。エンデラル同様、この小説も情熱による作品である - 全ての読者に感謝している。
さて、小難しい話はさておこう:以下に来るべき作品の概要を示しておく!


契約が、傭兵にしてプロの皮肉屋でもあるジェスパー・ダル=ヴァレクをキレーの島国へと導く時、彼はそれを、心機一転やり直す機会だと見ていた。
彼はすぐに、その"好機の地"ときらびやかな大都市は、危ない橋の上を渡っている事に気が付いた。上流階級が贅沢に暮らしている一方で、物議をかもす法令が、貧しき者たちの間に反乱を引き起こしていた。
ジェスパーは、最有力者(訳注:First Magnate、何かの位階か?)が超自然的なこん睡状態に陥り、その原因を突き止めることが最初の任務だとわかった時、彼は、夢見る者たちの街には、当然悪夢も存在するものだと気が付いた。睡眠と覚醒を区別するものは、わずかな違いだけなのだから。

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