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Shadow Warrior 2 超雑な各種データ 敵①諸々前提編

本作に登場する敵を大雑把に紹介していきたいと思います。

それに先立ち、敵のデータに関わる幾つかの要素を事前に簡単に触れていきたいと思います。
これから触れていく様々な分類は、Ⅰの外観以外は、そのほぼ全てを敵にフォーカスする事で、画面内で相手の持つ特性を確認できます。
具体的には、以下の画像の黄色い丸に囲まれているところに様々なデータが表示されます。
enemy_sample

さて、それでは具体的な紹介へと移っていきたいと思います。


Ⅰ.外観による分類
見た目によるカテゴリーで、ボスを除くと全部で4タイプにわける事ができます。
・Animal
動物型、必ずしも現実の動物を想像させうる外観とはいえない
・Demon
デーモン型、閣下ではない
・Yakuza(Human)
(この世界の)ヤクザ、この世界のヤクザは誰も彼もが武闘派なのか...
・Cyber(Cybernetic)
前作から引き続き登場しているOrochi Zillaの企業により開発された様々な戦闘マシン

Ⅱ.大きさによる分類
大きさによる分類で、大きな部類になればなるほど強さも上昇する。
・Small
本作における標準サイズを意味するもので、以下の3タイプの表示がない敵は全てこれに分類される
・Large
大型、これはSmallよりも体力、移動速度、攻撃範囲、ダメージが上昇する
初期能力状態ではパワー(Chi-Blast、Grip of Darkness)無効[有効には条件あり]
・Superior
上級、大型よりも上位に位置し、体力、移動速度、攻撃範囲、ダメージが更に上昇する
パワー(Chi-Blast、Grip of Darkness)無効[有効には条件あり]
・Elite
エリート、上級よりも上位に位置し、体力、移動速度、攻撃範囲、ダメージが更に上昇する
パワー(Chi-Blast、Grip of Darkness)無効

Ⅲ.身体的特性(Non-Elemental)による分類
無理やりなタイトルですが...エレメンタル特性(次のⅣ参照)ではない、と言う程度のものです。
一部の敵は、オーラのようなものを身にまとっていることがあり、そのような敵は、身体的特性やエレメンタル特性を持っています。
また、一部の特性はオーラと言う形で表現されないこともあります。(この違いはよくわからない)
①非オーラ型特性
・Powers Immune(パワー無効)
大きさによる分類ですでに記述したとおり、Chi-Blast、Grip of Darknessが(通常は)無効
条件を満たせば有効(効果を発揮する可能性がある)になることもある
・Guarded(完全防御)
体力が半分になると、あらゆる攻撃を無効化する防御体勢を取る(この間は自身も攻撃出来ない)
代わりに手下を召還して攻撃してきて、全ての手下を倒すと防御体勢が解除される
②オーラ型特性(一部非オーラ型特性としても出現する)
・Mighty
攻撃ダメージ上昇
・Tough
体力増強
・Swift
移動速度、攻撃速度、リカバリー速度短縮、なおかつアグレッシブ(これだけは違いはどこに現れるかよくわからない)
・Hardened
継続ダメージ、動作不能、鈍化といったエレメンタル効果の無効化
クリティカル攻撃発生確率低下の可能性
・Vital
体力自動回復持ち

Ⅳ.エレメンタル特性による分類

本項の理解の一助になると思われるため、武器ダメージの考え方を以下に記しておく。
全てのダメージ要素(物理、射出、爆発、継続...)は、
物理ダメージ+エレメンタルダメージ(火、氷、毒、電気)
から成り立っている。
基本的には、ゼロベースでは物理ダメージ100%となっており、強化アイテムの選択によって、物理ダメージ○%+エレメンタルダメージ△%(○+△=100%)ということになる。
参考画像①:初期状態ではDPS 73.5全てが物理ダメージとなっている
arms_sample1
参考画像②:強化アイテム+スキルにより、DPS 73.5のうち、52%が物理ダメージ、48%がエレメンタルダメージ(火)となっている
arms_sample2
例外:上述のうち、継続ダメージだけは常にエレメンタルダメージ100%である

①非オーラ型特性
ⅰ)ネガティブ要素
・エレメンタル効果に弱い(Vulnerable)
エレメンタル効果(火、氷、毒、電気)による被ダメージ増加
"物理ダメージに弱い"は存在しない
ⅱ)ポジティブ要素
・エレメンタル効果や物理攻撃に耐性あり(Resist)
エレメンタル効果(火、氷、毒、電気)や物理ダメージによる被ダメージ減少
耐性は、難易度が上がるほど上昇する
・エレメンタル効果や物理攻撃無効(Immune)
エレメンタル効果(火、氷、毒、電気)や物理ダメージによる攻撃無効
②オーラ型特性(一部非オーラ型特性としても出現する)
・火タイプ
対象となる敵から攻撃を受けると、火による継続ダメージを受ける可能性がある
上述の可能性は、難易度が上がると発生する可能性も上がる
対象となる敵には常に、エレメンタル特性の氷に弱いことと、火に対しての耐性または無効化が存在する
・氷タイプ
対象となる敵から攻撃を受けると、動きを非常に遅くさせられるエレメント効果を受ける可能性がある
上述の可能性は、難易度が上がると発生する可能性も上がる
対象となる敵には常に、エレメンタル特性の炎に弱いことと、氷に対しての耐性または無効化が存在する
・毒タイプ
対象となる敵から攻撃を受けると、毒による継続ダメージを受ける可能性がある
上述の可能性は、難易度が上がると発生する可能性も上がる
対象となる敵には常に、エレメンタル特性の電気に弱いことと、毒に対しての耐性または無効化が存在する
・電気タイプ
対象となる敵から攻撃を受けると、動きを非常に遅くさせられるエレメント効果と、電気による継続ダメージを受ける可能性がある
上述の可能性は、難易度が上がると発生する可能性も上がる
対象となる敵には常に、エレメンタル特性の毒に弱いことと、電気に対しての耐性または無効化が存在する

以上のような様々な特性を持つ敵がこの世界には存在しています。
難易度ノーマル程度ならそこまでではないですが、ハード以上ともなると、敵の特性に合わせて武器を選んだり、強化アイテムを付け替えたりして対応しないと非常に厳しい戦いを強いられる事となります。
そんな、憎らしいが同時に変わった連中でもある敵たちを、次回から紹介していきたいと思います。

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