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A kite dancing in a Hurricane

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Enderal 吟遊詩人の歌「黒き守護者の歌」

この歌は、アンダーシティにおけるブラックガーディアンの物語について歌い上げたもので、作中で実際に会うことができます。

英語歌詞テキスト参照元

上記参照元によると、
①この歌の韻律の詩脚は、英語の詩における典型である。属音の韻律詩脚は弱強格と弱弱強格です。この歌は見事なまでに一貫して最高の4音節韻律詩脚と強弱弱強格に基づいている。
と書かれています。前の記事同様、詩の形式等の話題なのでよくわかりません...

町の下、洞窟の奥深くで
私たちを待っている、黒き守護者が
その姿を目にしたものはこれまでにいない
それを語るべく帰ってきたものもいない

聖なる一句が語られている時に
くすくすと笑い辺りを飛びはねようものなら
彼はあなたの顔からすぐに笑顔を消し去ることだろう
思いもよらない瞬間に彼は姿を現すことだろう

地の底深く、暗闇の中
私たちを待っている、黒き守護者が
「道」から外れたり、迷ったりしたら
彼に無限の虚無へと引きずり込まれるだろう

遺跡や墓所を探索し
道なきものの手紙や宝を探すなら
大地が足元で口を開け
金の変わりに永遠の悲しみを見つけるだろう

地の底深く、暗闇の中
私たちを待っている、黒き守護者が
「道」から外れたり、迷ったりしたら
彼に無限の虚無へと引きずり込まれるだろう

酒に飲まれたまま
アークの裏通りをふらつくなら
下水のふたが口を開け
更なる一歩でその命は消えるだろう

地の底深く、暗闇の中
私たちを待っている、黒き守護者が
「道」から外れたり、迷ったりしたら
彼に無限の虚無へと引きずり込まれるだろう

淡い月が輝く深夜
アークの屋根の向こうより
地の底深くの叫びを聞くだろう
恐ろしく、背筋が凍るような叫びを

地の底深く、暗闇の中
私たちを待っている、黒き守護者が
「道」から外れたり、迷ったりしたら
彼に無限の虚無へと引きずり込まれるだろう
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Youtube:Male Bard版

Youtube:Female Bard版
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