A kite dancing in a Hurricane

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有意義な一日(単なる有給調整)

2月19日は有給消化で自由の身となったので、ふらふらと出歩いてきました。
実際は土曜日が悪天候予報だったので、それを避けて出かけただけですが。

まず向かったのは前回の記事でも触れていた、『魔女の秘密展 Secret Witches Exhibition』です。
※表(折り曲げたためにちょっと見栄えは悪いですが...)
SW01

※裏
SW02
ラフォーレミュージアム原宿の6Fで開催しており、金曜だったおかげか初日でしたがわりとゆっくり観て回ることが出来たのはラッキーでした。
こちらは、公式サイトで4つの章に分かれて紹介されてましたが、会場の展示も同様の構成となっていましたね。
展示物は少し余裕のある飾り方で、隣を気にすることなく観ることができたので、なかなか良い感じでした。
個人的にはもう少し幅広く置いてほしいと思わなくもないですが、会場の広さとかを思えばあれくらいがちょうどいいのかもしれません。
会場外には写真撮影用のスポットも用意されていました。
SWSS01

そしてオススメされていた公式図録も購入したのですが、初日だったからか、この展示会が紹介されている東京新聞もオマケでいただけました。
※1部2千円
SWG01
※帯が素敵です。どなたのデザインなのだろう?
SWG04
※内容は、展示に関する『カタログ』はもちろん、それ以外にも歴史的な話や薬草に関するものなど補足もあり。
SWG02
※大きく取り上げていますね。
SWNP 
さて、続いて東銀座へ向かったのですが、歌舞伎座を抜けて次のところへ行く前に、ちょっと一服。
茜屋珈琲店 (食べログにリンクしてます)
知らずに入ったのですが、こちらはチェーン展開してるようです。そして後からなんとなく思い出したのですが、大宮店に入ったこともあった...はず。
ともあれ美味しい。値段は少し高めですが、のんびり過ごせる雰囲気もあり、その価値はあると思う。

珈琲で一息ついた後に向かったのは、Art Gallery M84
こちらでは、3月12日まで、写真展「永遠の妖精 Audrey Hepburn」が開催されています。
有名な映画のワンシーンやポートレートを、ゼラチンシルバープリントのモノクローム作品で展示、販売されています。
永遠の妖精の名に相応しい、どれもこれも素敵な写真ばかりでした。眼福。
AGM84
その後は予定にはなかったのですが、偶然、スパンアートギャラリーという画廊の前を通ったら、
杉本一文 個展 Ichibun Sugimoto Exhibition - Giclee & Exlibris -
がやっていたのでふらふらと吸い込まれるように入ってみました。
この方は、やはり横溝正史の金田一シリーズの表紙で有名なのかな。自分にはそれのイメージが強かったですね。
個展ではそれだけではなく、オリジナルの蔵書票も色々と展示されていたので、少しばかり印象が変わりました。
もっとも、この日はたまたま杉本先生が在廊されていたのですが、お茶目な感じの方で、しかも新規の仕事の打ち合わせをされていたのでますます驚きました。
SPG

(続くかも)
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