A kite dancing in a Hurricane

風の向くまま気の向くままに色々なことを。

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東山温泉小旅行のささやかな記録

特に何かあったわけではなく、単にのんびりしに福島県は会津若松方面へふらりと2泊3日の小旅行へ行ってきました。そのちょっとした記録を残しておこうかなと。
<宿>
福島には温泉地は幾つもあるので、探しながら非常に迷いました。そもそもどこかを観にいきたいという目的もない小旅行だったので、それもあってどこの温泉地にするかというのは決めかねるものです。そんな中で選んだのは、東山温泉でした。(会津東山温泉観光協会公式WEBサイト)
会津若松駅周辺をぐるりと周回しているバスに乗ればそのまま行けるアクセスの良さでありながら、そこそこ静かそうな雰囲気もあり、のんびりするには良いかな、と。宿は全部で19軒あり、それぞれ色々と気になる点はあったのですが、最終的に"いろりの宿 芦名(
公式HP)"に決めました。理由は色々とあるのですが...
・客室が7室(大所帯ではないので静かな環境だろうと)
・館内の写真などから、古民家風の風情ある建物
・源泉掛け流し
・囲炉裏端での料理(およびお酒)
辺りが決め手でしょうか。
その結果は大当たりでした。今回は一般客室だったので景観は良くなかったのですが、まあそんなこと気にならないほど居心地良く過ごすことができました。もしあえて何か言うのであれば、露天風呂からの景観が良ければな、というくらいでしょうか。
ともあれ、全体的に満足できる宿でした。
宿外観
ashina
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テーマ:福島県旅行 - ジャンル:旅行

『Ghost of a Tale』所感

Steamで購入した『Ghost of a Tale』について思うところなど。

ジャンルとしてはステルス系アクションRPG
吟遊詩人(mouse)のTiloを主人公とし、Ratに捕らえられた際に離れ離れにされた愛するMerraを捜し求めて危険な世界を駆け回ります。
まだ序盤なのですが、これがなかなか良い感じ。
Mouseにして非戦闘職のTiloではその能力的にRatと戦うことは出来ず、基本はステルス、万が一の際には戸棚の中などといった安全な場所へ身を隠してやり過ごすほかありません。また様々なツールやオブジェクトを駆使して、時には敵の眼を欺き、時には気絶をさせるなどといった手法も生き延びる術となっています。
<主人公のTilo君>
GoaT_01 続きを読む

テーマ:ゲーム - ジャンル:ブログ

映画『ターザン REBORN』感想

『ターザン REBORN』観てきました。


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『蒸気技師魂』 & 『帝国の曙』

ヴァニラ画廊で開催中の展覧会『蒸気技師魂』と『帝国の曙』に行ってきました。
・蒸気技師魂
5-28-1 
5-28-2 
スチームパンクを様々な方法で表現した作品たちが展示されています。ちょっとファンタジックな感じのものから、いかにもスチームパンクといった感じのものまで多岐に渡り、またその表現手法もファッションからオブジェクトといったものまで、それぞれ個性あふれるものたちでした。某作品をモチーフにしたであろうミニチュアが素敵でした。

・帝国の曙
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5-28-4
 
台湾出身のイラストレーターKCNさんの日本初個展。ちょっと不可思議な、現実と異世界とが入り混じった作品たち。アニメやゲーム、漫画などといった様々な媒体から影響を受けているらしいがそれぞれしっかりと自分のものにして昇華していると感じられた。エロチック、スチームパンク、和風かつ異国情緒あふれる作風。大人から子供までしっかりとそれぞれを描いており、圧巻です。
会場では作品集が4,000円で購入できますので、気になった方はぜひ。

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ユメノユモレスク原画展

先日、ユメノユモレスク原画展というのに行ってきました。
ここでは、夢野久作没後80年記念に、書肆侃侃房より刊行される「ユメノユモレスク」に提供された扉絵の原画展示、および扉絵を描かれた4名の作家さんの作品たちを見ることが出来ます。
※写真は購入したポストカード、五十音順、敬称略、()内は提供された作品名
アルフォンス・イノウエ(死後の)
yumenoyumoresuku_01 
杉本一文(押繪の奇蹟)
yumenoyumoresuku_02 
林由紀子(ココナットの實)
yumenoyumoresuku_03
宮島亜紀(瓶詰地獄)
yumenoyumoresuku_04
飾られてる作品たちはいずれも素晴らしかったです。
会場ではユメノユモレスクも購入することが出来、運良く作家さんが在廊されていればサインをもらえるかもしれません。
また、ギャラリーというかレンタルスペースというか、会場もまた非常に個性の強い所でした。
LE PETIT PARISIEN(ルプチパリシャン)
ここは店主の書斎であり、ただオープンスペースとして提供もしているそうで、ある種サロンのようにも思えました。
コーヒー、アルコール等のカフェバー的なメニューもあるようです。
なんとも贅沢な場所で、長居したくなります...面白い展示があればぜひ再訪したいと思います。

余談ですが、店内に銀製のペンダントが幾つか展示販売されていたのですが、これがまた実に素晴らしいものでした。
話を伺うと前に行われた展示会のものだそうで、ビュランを使った手作りの一品物、L'euphoriqueの作品とのこと。幾つかはTumblrに上がっていました。
L'euphorique
どれもこれも緻密なデザインで、そのクオリティの高さには圧巻です。

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