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A kite dancing in a Hurricane

風の向くまま気の向くままに色々なことを。

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「The Butcher of Ark」第7巻翻訳

チャプター7:全ての死せる魂たち

どのくらいの間、意識を失っていたのかはわからない:しかしカリアンの首にはまだわたしの指の跡が見えていたという事実から判断して、ほんの数分のことだったのだろう。
わたしの脇にひざまずいている彼を見た時に考えた最初の事は、わたしの哀れな人生は終わったということだった。
次はカリアンのことだった - ある種の穏やかならぬ魔法により1分以上も締められていながら笑うだけの呼吸をしていられた - 彼はすでに幾度と無くわたしを殺せたのだ。
しかしそうはしなかった。
その代わりに、彼はひざまずいて、わたしにその右手を差し出してきた。
何も考えずに彼の手を取ると、わたしは引き起こされた。
それから、部屋の変化に気が付いた:二人の女の子から拘束道具ははずされていた。
もう二人とも並んで、厚手のウールの毛布をかぶって横たわっていた。
一人は目を閉じていた。
もう一人の目はまだ大きく開いており、カリアンとわたしが部屋に入ってきた時にしていたのと同じく、死んだような視線で壁を見つめていた。

"ファイアパームのエキスだ"、カリアンは言った。
"一滴たらすだけで大暴れしてるイノシシさえ眠らせる"
少しの間、悲しみのかけら - あるいは怒りだろうか? - が彼の視線に現れた。
"彼等は、商品が抵抗出来るようにしたくないのさ"

"商品だって?"、わたしはしばし言葉も出てこず、質問というよりかはただの発言のような返事をした。
不意にわたしは馬鹿げた感じがした。

"そうさ"

わたしは息が詰まりそうになった。
"カリアン、わたしは..." - わたしは疲れて、右手のしぐさを言葉の代わりとした。
"わからない"、疲れ果ててぼんやりと聞こえた。

"気にする事はない
"

カリアンは笑みを浮かべた。

それからベッドの端に腰をかけて、わたしに全てを説明し始めた。"

~
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Shadow Warrior 2 超雑な各種データ スキル①Warrior編

Warrior一覧
①Shadow Fury
Skill_Warrior1
効果:スキル使用時には幾つかの特殊効果を伴う戦闘マシンと化す
 レベル1
効果発生時間12.0秒
ダメージ+70%
ダメージ耐性+25%
体力吸収+7.5%
チ吸収+11%
(スキル入手時点で解放済み)
レベル2
ダメージ耐性+50%
(必要スキルポイント:1)
レベル3
ダメージボーナス+50%
(必要スキルポイント:1)
レベル4
近接攻撃時にフォーススラッシュ自動発生、ダメージ100%相等
(必要スキルポイント:2)
レベル5
効果発生時間+67%
(必要スキルポイント:10)

個人的感想
難易度如何にかかわらず絶対必要なスキル。強敵に相対した際には迷わず発動すべし。


②Like the Wind
Skill_Warrior2
効果:移動速度向上
レベル1
移動速度+4.0%
(必要スキルポイント:1)
レベル2
移動速度+8.0%
(必要スキルポイント:1)
レベル3
移動速度+12.0%
(必要スキルポイント:2)
レベル4
移動速度+16.0%
(必要スキルポイント:3)
レベル5
移動速度+25.0%
(必要スキルポイント:10)

個人的感想
難易度低い場合はそこまでではないが、高難易度では必須。攻防いずれにおいても役に立つ。

③Sting
Skill_Warrior3

効果:強力な突き攻撃を発動させる
レベル1
突き攻撃使用可能
(スキル入手時点で解放済み)
レベル2
突きによるダメージ+10.0%
(必要スキルポイント:1)
レベル3
突き攻撃の届く距離+50.0%
(必要スキルポイント:1)
レベル4
突きによるダメージ+20.0%
(必要スキルポイント:2)
レベル5
突きによるダメージ+30.0%
(必要スキルポイント:2)

個人的感想
近接武器による特殊攻撃の一つ。攻撃対象は1体だけだが、チュートリアルから使えて役に立つ事この上ない。
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Shadow Warrior 2 超雑な各種データ スキル①Life編

ShadowWarrior2は、主人公ロー・ワンのレベルが上がっても、体力やチ(魔力のようなもの)が上昇したりしません。
その代わり、スキルポイントが手に入り、それを消費して各種スキルを解放し、ロー・ワンを強化していきます。

スキルタイプには、以下の5種類が存在します。
①Life
主に体力に関わるスキル
②Warrior
主に攻撃力に関わるスキル
③Powers
主にチ(魔力のようなもの)に関わるスキル
④Elemental
主にエレメンタル効果(火、氷、電気、毒)に関わるスキル
⑤Resource
主に弾薬を含む物資に関わるスキル

ここではそのスキルについてざっと紹介していこうかと思います。
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「The Butcher of Ark」第6巻翻訳

チャプター6:シルバークラウド

わたしが理解できなかったカリアンの技能の一つが、ほとんど眠らないでいる事だった。
旅の間、かれは真夜中を過ぎてから寝床に行き、いつもわたしよりも先に、それも夜明けよりも相当早く目を覚ましていた。
彼には厳格な朝の決まりがあった:それはわたしの知らない言語による30分ほどの祈りから始まった。
それから彼は1時間ほど、週のうち2日はもう少し長くシミターの訓練をした。
その後、彼は風呂に入るか、もし近くに川や池がない時は自分の体にいくばくかの水を降りかけた。
最後に、彼は苦味のあるハーブを混ぜたシリアルパルプの朝食を準備して、まるでパイレア人のあらゆる謎がそこに隠されているかのように黙々と食べた。
わたしは、彼は毎晩長くても4時間しか寝ないと思っていて、どうやって彼が、イノーダンの水につかった後のように健康的で元気に見えるのか不思議だった。

旅のさなかでは、彼はわたしを眠らせたが、アークでの1日目は朝も早くにわたしを起こした。
わたしは一晩中の大騒ぎの後だけに全身だるさを感じた。
しばらくの間、わたしは眠気のこもった目で、フォッグヴィルで毎朝洗顔に使っていた水桶を探そうとした。
それから自分の居場所に気が付いた。
ぶつぶつ言いながらもわたしはベッドを抜け出て、外を見た。
正しき道にかけて、いったい何時なんだ?
まだ太陽のかけらもなかった。
カリアンがわたしの気持ちを読み取ったかのように答えた。

"鶏の知らせより2時間前だ、友よ。言いたい事もあるだろうが、" - 彼は腰に剣を固定させようとしていた - "必要な事だ。予定がある。"

わたしは返事をしたかったが、ただ不機嫌そうなうめきだけが口からもれ出た。
カリアンは続けた。

"1時間後に曇り小道の一番奥の家の前で落ち合おう。そこで待っている。"

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エンデラル公式スピンオフ小説「Dreams of the Dying - An Enderal novel」について

エンデラル シナリオライターのNicolas氏の手による、公式スピンオフ小説「Dreams of the Dying - An Enderal novel」が登場することが正式に発表されました。


著者Nicolas Lietzau氏のPatreonページはこちら
および上のツイートに貼られている本書発表ページは
こちら

以前にツイートでちらりと触れられていたのですが、今回正式に発表と言う形になりました。
具体的にどの程度のボリュームとかはまだ何もわからないのですが、とにかく今からわくわくしています。
素晴らしい表紙から、個人的には紙媒体で購入したいところですね...
とにかく今はゲーム自体のDLCなど、まだまだエンデラル関連の進展をのんびり待ちたいと思います。

さて、本書発表ページを以下にざっくりと翻訳してみました。
あくまで単なる素人翻訳なので間違い等ありましたらご容赦下さい。

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